木之本小学校では、クラブの時間を利用して茶道に興味のある児童が、体験を重ねています。お点前とお運び、お客に分かれて指導を受けています。あまり馴染みのない和菓子に舌鼓を打ったり、友達の点てたお茶をおいしくいただいたり、少しずつ上手に点てられるようになっていく喜びを感じたりしながら、クラブの時間を楽しんでいます。
また、3年生から6年生は、総合的な時間を利用して、茶の心を教えていただいたり、お辞儀の仕方やお茶の点て方等の作法を学んでいます。特に5年生は自分の茶碗を焼いて、卒業前の6年生をもてなす「お別れ茶会」を開いたりする活動も行っています。
本年度は、教職員の研修として茶道体験を8月に実施し、全職員が楽しく日本文化のよさを学ぶよい機会となりました。 |